Zoom お香立て(白)collaboration with 渋草柳造窯

お香立て(白)collaboration with 渋草柳造窯

¥3,850

渋草柳造窯は、天保12年(1841年)、当時天領だった飛騨国の郡代によって尾張と九谷から陶工が招かれ、半官半民の窯として開窯しました。

TOKYO KODOさんのお香の香りには、いつも湿度を感じます。燃焼によって芳香しているにも関わらず、生命の源である水分を感じるのです。この不思議な感覚を可視化したいと思い、複数の釉薬を重ね合わせて「水」を表現しました。また我々が考える日本の伝統美とは「用の美」と「間の美」です。前者は機能美、後者はそれが存在する空間の美と言えます。生命力としての水、そして使いやすさとお香を焚いている時といない時両方の佇まいを意識し制作しました。

※一点一点、釉薬の雰囲気が異なります。

ガラスの釉薬部分につきまして。氷のようなイメージで自然に亀裂(貫入)が入るように設計されています。30年位かけて亀裂(貫入)が入り続ける為、どうぞ経年変化をお楽しみください。

1st collectionのお香の長さ(7cm)と合います。

お香立て(白)collaboration with 渋草柳造窯

¥3,850