About

About

東京香堂Tokyo-Grasseは、日本と西洋の調香技術を融合させたインテリア・アロマ・インセンスブランド。香りを見えないアートの一つと捉え、独自の感性でお香の新たな世界を日々模索し創作に励んでいます。

Tokyo Kodo have combined the ancient olfactory art of Japanese incense appreciation, with the enchantment of French perfume. We look upon our incense as invisible art.

Connect with Nature

香り。心ふるわす、自然からの贈り物

香水の都といわれる南フランス・グラース、古来、お香という香りの文化が息づく日本。2つのルーツが混じり合う、新たな香りの世界を紡ぐ。

東京香堂は自然との共存をコンセプトにできる限り天然香料を用いた製品づくりを行っています。世界各地から厳選した、生きた素材を調香するからこそ生まれる「一期一会の香り」をお届けいたします。

南フランス・グラースの香料

東京香堂にとって大切な場所、南フランス・グラース。
グラースは香水の都と呼ばれ、多くのパフューマーがこの地を訪れます。

世界各地から原料が集まるグラースは、様々な工程を経て洗練された香原料へと変化していきます。ワインのように環境や年代によって異なる貴重な生きた香原料を私達は毎年現地で厳選調達し、自社で調香しています。

Brand

古くから日本の香文化は、仏教と共に伝来してきたものを日本人なりに咀嚼し、自分達の審美眼で新たな香文化を創り上げてきました。地球の産物である植物、鉱物などの恵みを活かしながら、私達がその時々で出来ることを調和を持って香りに向き合い、日本だけでなく世界も含めた現代に新しい香りのあるライフスタイルを提案します。

ペレス 千夏子

多摩美術大学大学院テキスタイルデザイン学科卒業後テキスタイルデザイン事務所にて従事。 2012年渡仏し、香水の都といわれている南フランス・グラースにあるGrasse Institute of Perfumeryを卒業。

ペレス ジョフレ

南フランス・グラース出身。南フランス・グラースにある香料会社で13年間、原材料部門に従事。

東京香堂のルーツ

東京香堂のルーツは、1935年創業の寺院専門のお線香屋としてスタートしました。

ペレス千夏子の祖父が一人長野から上京し、一大産地だった栃木県の線香を、首都圏の寺院に自転車で配達をしたのが始まりです。

Atelier

自然豊かな地にアトリエを構え、四季を感じ、植物の恩恵を受けながら香りのデザイン、お香製作などを行っています。